11月の活動報告

11月になり、寒さを感じる日も増えてきましたね。子どもたちから秋ならではの給食メニューの話を聞いたり、衣替えの話を聞いて、冬に向かっていることを感じた11月でした。Orange青山ではハロウィンイベントが終わり、次はクリスマスに向けての製作などが始まっています!今年もみんなで楽しくクリスマスイベントができるように、子どもたちの体調の変化に引き続き配慮し、感染症対策をしっかり行いながら過ごしていきたいと思います。
さて、今月はOrange青山の取り組みを1つご紹介します。Orange青山では、中高生の児童を対象に職業体験の一環として「Orange喫茶」という取り組みを行っています。Orange喫茶の取り組みは日々の活動の中で行っており、お客さんとなる職員や児童に注文を聞いてメモをとったり、飲み物やおやつを盛りつけたり、配膳したりなど思いにウェイターの仕事を体験する内容となっています。職業体験の際はマスクや手袋、エプロン、帽子を身に着けるなど衛生面に気を付けることを学ぶ機会も作っていますよ。子どもたちは「聞きながらメモするのってけっこう難しい」「おいしそうにお皿に乗せたいなぁ」「落とさないように持って行かなと」「みんなおいしそうに食べてくれてる♪」など、職業体験を通して働くということの難しさや楽しさを感じている様子でした。Orange喫茶で提供されるおやつの中には管理栄養士監修のおやつもあり、お客さんの子どもたちはみんなニコニコ味わって食べている様子でした♪
Orange喫茶では、ウェイターの仕事以外の面で活躍してくれている児童もいます。看板のデザインや、コースター作り、コップなどに貼るOrange喫茶シールのデザインをしてくれている児童もいます!自分が考えたデザインが形になる・自分が作った作品がOrange喫茶で実際に使われるということにみんなやりがいを感じてくれている様子です♪今後も、子どもたちの将来に向けた活動を企画して続けていけたらと思います。
11月の壁面




